園内にあるログ作りのカフェ『ヨハンナ』は北アルプス山懐にあり、テラス席では爽やかな風を感じながら雄大な白馬三山を眺めることができます。
白馬山麓植物園の一番の特徴である「クロミノウグイスカグラ」は別名アイヌ語で『ハスカップ』と呼ばれ、高山系の植物で白馬の山々にも自生しています。6月〜7月にかけて実が成ります。
ブルーベリーと同じく、目の老化や疲れ目にも優しくて身体を軽くし、「不老不死」の木の実として昔から言われています。
アントシアニン 224mg/100g (ブルーベリーでは 150mg/100g)
そんなハスカップを原料にした珍しい美味のジェラートやティーを是非ご堪能下さい。
ガレットは白馬産のそば粉を生地に、地元のおいしい食材をあわせた食べ物。当店のクレーピエが作るのは「白馬ハスカップ&ブルーベリーのガレット」です。白馬山麓植物園で自家栽培されるハスカップとブルーベリーを使ったオリジナルで、クレープのようなスイーツ感覚で味わえる一品です。果肉感を残した絶品ソースと手作りジェラートの、「温」と「冷」の異なる食感を是非ご賞味ください。
テラスから差し込む日の光でとても明るい店内。居るだけで心を和ましてくれるウッディーな雰囲気がたっぷりと漂っています。店内には手作りのアクセサリーやその他のお土産が揃っています。特に今シーズンの新商品『白馬ハスカップ&ブルーベリージャムソース』はオススメです。(880円、写真右)
・ジェラート \300 (ハスカップ&ブルーベリーソースがけ \350) ・コーヒー \350 ・ガレット \630 ・ハスカップソーダ \500 ・手作りケーキ \320 etc